
ごみの集積場の維持管理や資源の分別収集、公園・道路の清掃など、地域の環境美化に取り組んでいます。
多摩区には、水と緑の豊かな自然環境が存在しており、それらの環境を守るための活動が行われています。
多摩川美化活動においては、宿河原堰(せせらぎ館横河川敷)に実施本部を置き、毎年多くの団体にご協力をいただきながら、市民の大きな財産である多摩川の清掃活動を、地域住民の手によって行っています。
落書きが多発していた生田大橋で、新たな落書きを発生させないため、小学生の子どもたちが描いた絵を橋の壁面に飾っています。明治大学や三田こども文化センター、多摩区役所との連携により実施され、生田大橋から落書きがなくなり、また、地域と大学、子どもたちとの交流が深まりました。

「美しく住みよいふるさと川崎」をめざすとともに美化意識の高揚を図ることを目的として市内全域で取り組まれる市内統一美化活動に、各町内会・自治会も参加し、住居周辺や道路、公園等の清掃活動を行っています。
(写真は飯室下耕地自治会)

ごみ集積場の清掃や管理を行っています。
町内会・自治会から選任された廃棄物減量指導員が、地域におけるごみの減量化・リサイクルのボランティア・リーダーとして活躍しています。